コーチ・コンサル・セラピスト・専門家の100%売れる新規商品の作り方

魅力的な新規商品の作り方

GMC猪上素啓です。

今日もセッションが3件

オフィスで猫の宇多丸がゴロゴロしています。

さて

私のクライアントは

オリジナルメソッドを提供している人が多いです。

メソッドというのは商品と同じです。

本日は新規商品の作り方

というテーマでお届けします。

もしあなたが今ある商品ラインナップに新しい商品を加えるのであれば間違いのない商品開発になるでしょう。

これは一般企業でも採用している再現可能な新規商品の作り方です。

しかし大前提がありまして新規商品を作るということは必然的に労力が増えます。

まず今ある商品ラインナップを眺めてみて新規商品を作る必要があるのかどうか?

確認してください。

新規商品が必要であれば

もしくは

起業したばかりで今から商品を作っていきたいという方にもこの記事が参考になるかもしれません。

新規商品というのは

どんなお客さんに対してどんなゴールを提供するのか?

ということになります。

ということは、あなたが持ってる知識とか今までの経験とかの延長線上にあるほうが新規商品は作りやすくなります。

全く違うジャンルのものに今から手を出すならまた新たにペルソナの設定から始めなければいけない。

この方法であれば労力は5倍近くかかることになります。

よく全く違うジャンルに手を出す企業も多いのですがパワーが分散してピントがぼやけていますよね。

ですのでスモールビジネスとしておすすめは今いるペルソナ、今いるお客様がさらに求めるような新規商品を開発することをお勧めします。

例えばコンサルタントの方がクライアントでいらっしゃるとしたら、コンサルタントのお困りごとがあります。

集客であるとか

セミナーの作り方であるとか

講座の作り方であるとか

 

コンサルタントの方からこのような悩みをよく聞くのです。

もしあなたが研修セミナー講師であれば研修というのは一過性のマネタイズになるので研修の後のアフターフォローの商品であるとか

もしくはその研修内容を拡大してオリジナルメソッドにするとかお客さんの続きとなる新規商品を作るというのがおすすめです。

現状のペルソナの方が、もうひとつ追加で欲しいものは何なのか?

という視点で新規商品を考えられるのがおすすめです。

 

新規商品開発として基本的に起業家というのは自分のやりたいことをやるやりたいと思います。

その通りですねそれでいいんですがやりたいことのラインナップの中にお客さんの求めてるものがあるのかどうか?というのはヒアリングすることです。

ヒアリングしてヒアリングしてお客さんが求めてるサービスを商品開発の前に提案してみる。

これをドライテストといいます。

商品がなくてもこんな商品を考えていますけどいかがですか?

という事前のアプローチがあって売れる商品かどうかを判断してくれるとわかってから商品を開発するという流れを作ることができます。

大手はアンケートや座談会でこういう方法で商品開発を行っています。

事前に欲しいものがわかっているので失敗がない方法といえますね。

今回は商品開発にはヒアリングしてドライテストをしてみる。

ということをお伝えしました。

 

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